Foreign Correspondent (1940) / 海外特派員

『海外特派員』(Foreign Correspondent)は、1940年のアメリカ映画。アルフレッド・ヒッチコックのハリウッドにおける二作目の映画作品であり、第二次世界大戦前夜の欧州を舞台としたサスペンスである。

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Foreign Correspondent (1940) / 海外特派員のあらすじ

1938年のある日、ニューヨーク・モーニング・グローブ紙の社長は、不穏なヨーロッパ情勢を取材する特派員として、最も威勢のいい記者ジョン・ジョーンズ(ジョエル・マクリー)を指名した。社長室に呼ばれたジョーンズは、そこでヨーロッパでの平和運動の大立者フィッシャー(ハーバート・マーシャル)と知り合った。やがてジョーンズは、ロンドンへ向かった。彼を迎えた前任者ステビンスは既に記者魂を失った男だった。まもなくフィッシャーもロンドンに到着し、戦争防止の立役者オランダの元老政治家ヴァン・メアの歓迎パーティーを開き、ジョーンズは、そこでフィッシャーの美しい娘キャロル(ラレイン・デイ)と知り合った。アムステルダムで平和会議が開かれることになり、雨が激しく降りつけるなか、ジョーンズも取材のために出かけたが、彼の目前でヴァン・メアがカメラマンを装った男に拳銃で撃たれてしまった・・・。

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