The Trouble with Harry (1955) / ハリーの災難

『ハリーの災難』(ハリーのさいなん、原題:The Trouble with Harry)は、 アルフレッド・ヒッチコック監督による1955年のアメリカのブラック・コメディ映画。原作はジャック・トレヴァー・ストーリーの1949年の小説『ハリーの災難(早川書房、The Trouble with Harry)』。

 ・ amazon : The Trouble with Harry (1955) / ハリーの災難

The Trouble with Harry (1955) / ハリーの災難のあらすじ

紅葉の季節を迎えたバーモント州のある小さな村。森の中でハリーという男の死体が見つかる。村では様々な理由で「自分がハリーを殺してしまったのでは?」と思い込む人物が何人もいたため、彼らはそれぞれの保身のためにハリーの死体を埋めたり掘り返したりすることになる。やがて村の保安官が動き出し、事態は意外な方向へ展開していく。

関連記事

  1. Stage Fright (1950) / 舞台恐怖症

  2. North by Northwest (1959) / 北北西に進路を取れ

  3. The Man Who Knew Too Much (1955) / 知りすぎていた男

  4. Vertigo (1958) / めまい

  5. The Wrong Man (1956) / 間違えられた男

  6. Dial M for Murder (1954) / ダイヤルMを廻せ!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。