「イングリッド・バーグマン」タグアーカイブ

Under Capricorn (1949) / 山羊座のもとに

「山羊座のもとに」は、1949年のアルフレッド・ヒッチコックのイギリスの流刑地だった19世紀のオーストラリアを舞台にした、歴史スリラー映画。

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Under Capricorn (1949) / 山羊座のもとにのあらすじ

精神的病から立派なレディに立ち直り、 夫婦の絆を取り戻す、愛の再生ロマンス!
貴族の令嬢である妻ヘンリエッタ(イングリッド・バーグマン)は、街の大立者の夫フラスキー(ジョセフ・コットン)と、オーストラリアの地で苦難を共に乗り越えて経済的な成功をつかむが、それでもなお埋めきれない身分の相違の溝から、酒におぼれ精神的におかしくなってしまっていた…

Notorious (1946) / 汚名

『汚名』(おめい、原題:Notorious)は、1946年制作のアメリカ映画。

Notorious (1946) / 汚名のあらすじ

父親がナチスのスパイであったとして、世間から非難されていたアリシア・ハバーマン(イングリッド・バーグマン)に、FBIエージェントのT・R・デヴリン(ケーリー・グラント)が近づく。デヴリンはアリシアに、第二次世界大戦後に南米に逃げたナチ党のグループを見つけるための助力を求めた。

Spellbound (1945) / 白い恐怖

『白い恐怖』(Spellbound)は、1945年に公開されたアルフレッド・ヒッチコック監督によるアメリカ合衆国の映画。記憶喪失を取り扱ったサイコスリラーである。イングリッド・バーグマンの絶頂期の作品と言われ、美貌と演技力がともに発揮されている。主人公が垣間見る印象的な幻想シーンにはサルバドール・ダリが協力している。

Spellbound (1945) / 白い恐怖のあらすじ

新しい病院長に就任したエドワーズ博士(グレゴリー・ペック)は、白地に縞のある模様を見ると発作を起こす奇妙な病癖を持っていた。やがて彼はエドワーズ博士とは別人であることが発覚する。本物のエドワーズ博士はどこにいるのかわからぬまま、疑いの目は「彼」に向けられるが、病院の勤務医であるコンスタンス(イングリッド・バーグマン)は「彼」の無罪を信じ、二人は協力して発作の原因である「彼」の記憶をたどっていくのであった。