「グレゴリー・ペック」タグアーカイブ

The Paradine Case (1947) / パラダイン夫人の恋

パラダイン夫人の恋(The Paradine Case)は、1947年の米国映画。「白い恐怖」「汚名」に続く、ヒッチコック監督、アメリカ時代の作品(セルズニック製作、1947年)。撮影はリー・ガームス、音楽はフランツ・ワックスマン。主演は「白い恐怖」のグレゴリー・ペックと、「第三の男」のアリダ・ヴァリで、チャールズ・ロートン、チャールズ・コバーンらが助演している。

The Paradine Case (1947) / パラダイン夫人の恋のあらすじ

近代のロンドン。目の不自由なパラダイン大佐が殺害され、夫人(アリダ・ヴァリ)が提訴される事件が起こる。裁判を担当することになった弁護士アンソニー(グレゴリー・ペック)は、やがて夫人の美しく妖しい魅力にとりつかれ、彼女の無実を証明しようと躍起になるのであった。しかし疑いの目が大佐の世話人ラトゥールに向いたことからアンソニーは事件の意外な真実に気づいてゆく・・・

Spellbound (1945) / 白い恐怖

『白い恐怖』(Spellbound)は、1945年に公開されたアルフレッド・ヒッチコック監督によるアメリカ合衆国の映画。記憶喪失を取り扱ったサイコスリラーである。イングリッド・バーグマンの絶頂期の作品と言われ、美貌と演技力がともに発揮されている。主人公が垣間見る印象的な幻想シーンにはサルバドール・ダリが協力している。

Spellbound (1945) / 白い恐怖のあらすじ

新しい病院長に就任したエドワーズ博士(グレゴリー・ペック)は、白地に縞のある模様を見ると発作を起こす奇妙な病癖を持っていた。やがて彼はエドワーズ博士とは別人であることが発覚する。本物のエドワーズ博士はどこにいるのかわからぬまま、疑いの目は「彼」に向けられるが、病院の勤務医であるコンスタンス(イングリッド・バーグマン)は「彼」の無罪を信じ、二人は協力して発作の原因である「彼」の記憶をたどっていくのであった。