「ジェームズ・スチュワート」タグアーカイブ

Vertigo (1958) / めまい

『めまい』(Vertigo)は、1958年に公開されたアルフレッド・ヒッチコック監督によるアメリカ映画。パラマウント映画製作。原作はフランスのミステリー作家、ボワロー=ナルスジャック(ピエール・ボワロー、トマ・ナルスジャック)の『死者の中から』。舞台はサンフランシスコを中心に繰り広げられる。

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Vertigo (1958) / めまい のあらすじ

高所恐怖症のために刑事を辞めた男(ジェームズ・スチュワート)が、友人から妻(キム・ノヴァク)の監視を依頼される。やがて彼女は教会の鐘楼から飛び降りてしまうのだが、彼女を止めることのできなかった彼はそれがトラウマとなり、やがて街で彼女そっくりの女性と出会うが…。

The Man Who Knew Too Much (1955) / 知りすぎていた男

『知りすぎていた男』(原題:The Man Who Knew Too Much)は、アルフレッド・ヒッチコック監督による1955年製作、1956年に公開されたアメリカ合衆国のサスペンス映画。

米国人マッケナ医師役のジェームズ・ステュアート主演、同夫人役をドリス・デイが務めた。作中でドリス・デイが歌う『ケ・セラ・セラ』は第29回アカデミー賞で歌曲賞を受賞した。

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Rear Window (1954) / 裏窓

『裏窓』(うらまど、Rear Window)は、1954年のアメリカ映画。ニューヨークのとあるアパートを舞台にしたサスペンス。ウィリアム・アイリッシュによる同名の小説を原作とする。

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Rear Window (1954) / 裏窓のあらすじ

カメラマンのジェフ(ジェームズ・スチュアート)は事故で足を骨折し、車椅子生活を余儀なくされる。そんな彼にできる楽しみは、カメラの望遠レンズを使って裏窓から見る隣のアパートの住人達の人間模様の観察であった。

ある日、向かいのアパートの一軒のいつも口喧嘩が絶えなかった中年夫婦の妻が突如として姿を消す。セールスマンらしい夫の怪しい挙動を観察していたジェフは、数々の状況証拠から殺人事件と確信。恋人リザ(グレース・ケリー)と共に調査に当たる。事件を認めない友人の刑事を納得させるため、確たる証拠を掴もうとする2人に危機が迫り……。

Rope (1948) / ロープ

『ロープ』(Rope)は、1948年制作のアメリカ映画。 パトリック・ハミルトンの舞台劇の映画化で、1924年に実際に起きた少年の誘拐殺人事件・「レオポルドとローブ事件」を元にしている。

アルフレッド・ヒッチコック監督はこの映画の全編をワンシーンで繋げ、また映画の中と実際の時間が同時に進むという実験的な試みをしている。

Rope (1948) / ロープのあらすじ

摩天楼を見渡せるアパートの一室。優秀な学歴のフィリップ(ファーリー・グレンジャー)とブラントン(ジョン・ドール)が殺人を犯したのは、まさにその場所だった。動機はなく、自分たちがずば抜けて人より秀れていることを試す、ニーチェ の理論を実践したに過ぎなかった。2人はもっとスリルを味わうために被害者の父、恋人、被害者の恋仇だったケネス、伯母、青年たちの先生だった大学教授(ジェームズ・スチュワート)を招いてパーティを催す。死体入りのチェストの上にごちそうを並べて皆に食べさせたり、殺人に使ったロープで本を縛って父親に贈ったりして、優越感を味わっていた。それでもデイヴィッドがなかなか現れないので、みんな心配し始める。冷静なブラントンとは対照的に、フィリップは罪の恐ろしさに次第に冷静さを失っていく。教授がかつて世の中には法律など超越した超人がいてもいいと話し、パーティでも繰り返す。2人の異常さに徐々に気づいた教授は、帰りに偶然被害者の帽子を見つける。帰るが、煙草入れを忘れたと電話して、再び部屋を訪れる。フィリップはすっかりとり乱していた。教授はフィリップのポケットの拳銃をとりあげようとする。そして、推理が始まり、チェストを開ける…。