「ロバート・カミングス」タグアーカイブ

Dial M for Murder (1954) / ダイヤルMを廻せ!

『ダイヤルMを廻せ!』(ダイヤルエムをまわせ!、原題:Dial M for Murder)は、1954年に制作されたアメリカ映画。アルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス・ミステリー映画。原作はフレデリック・ノットによる同じタイトルの舞台劇で、ノットは本作の脚本も手がけている

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Dial M for Murder (1954) / ダイヤルMを廻せ!のあらすじ

元テニス選手のトニー(レイ・ミランド)と資産家の娘マーゴ(グレース・ケリー)は一見仲の良い夫婦であったが、夫婦仲は冷めており、マーゴは推理作家マーク(ロバート・カミングス)と不倫の恋に陥っていた。それを知ったトニーはマーゴの殺害を企て、旧友レズゲート(アンソニー・ドーソン)の弱みにつけこんでマーゴの殺害を依頼する。しかし襲われたマーゴがとっさにハサミでレズゲイトを殺害してしまう。その事故に機転をきかせたトニーは、その事件を正当防衛ではなく、動機ある殺人となるように仕向けるのだった・・・。

Saboteur (1942) / 逃走迷路

『逃走迷路』(とうそうめいろ、原題: Saboteur)は、 アルフレッド・ヒッチコック監督による1942年のアメリカ映画。自由の女神像での場面がクライマックス。

Saboteur (1942) / 逃走迷路のあらすじ

カリフォルニア州グレンデールの航空機製造会社で働くバリー・ケイン(ロバート・カミングス)は、軍需工場への破壊工作(仏: sabotage サボタージュ)の濡れ衣を着せられる。親友のメイソンに渡した消火器にガソリンが詰めてあり、被害が拡大したとして事件の容疑者に仕立てられる。手がかりはバリーに消火器を渡した男フライ(ノーマン・ロイド)だったが、従業員ではなかった。
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